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ゴイサギ [ ホシゴイ ](鳥)
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[ ホシゴイ ]\(鳥) 保護色で目立ちません (つぶやきの棚)徒然草
 久しぶりに近所のビオトープ周辺を歩いてみました。冬鳥たちは、まだ、訪れておらず、雨で水かさがました水面には鳥たちの姿はありません。ビオトープから水が流れ出す浅瀬にコサギが一羽、良く見ると、後方に「ずんぐりむっくり系の大きいのに目立たない鳥」がいました。
 ホシゴイ、つまり、ゴイサギの*幼鳥です。コンクリートの水門に立っているのですが、背景に溶け込んで、まるで目立ちません。藪の中にいようものなら、見つけるのは至難の業です。成鳥でも目立たないのですが、幼鳥となると、保護色の羽をまとっています。昨年の冬にも見かけていますが、いつまでも幼鳥でいるはずもなく、別の個体でしょう。当地生まれの可能性もありますが、意外に飛行力はあるので、外部から飛来した可能性の方が高そうです。
*幼鳥:羽化して以降、本来の羽根が生えそろうまでの時期の姿。目立たない色彩の羽根をも持つ状態。

 (2026/10/08)


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