ベニイロフラミンゴ ~長寿命で、最も大きい中南米に生息するフラミンゴ~
ベニイロフラミンゴ
撮影地 : 千葉県茂原市 撮影日 : 2004年10月11日(レイクウッズガーデンひめはるのさと)
分 類 フラミンゴ目フラミンゴ科フラミンゴ属
学 名 Phoenicopterus ruber L., 1758
和 名 ベニイロフラミンゴ
概 説 フラミンゴの中で最も大きく、体全体が鮮やかな紅色。
(補足)生まれたときの羽色は白いのですが、成長に連れて、餌に含まれている色素によってピンク系の色に変わっていきます。
分 布 アメリカ(中央・南アメリカ、西インド諸島)。中南米の塩湖を中心に生息している。
雌 雄 オスの方がメスよりもやや大きく、体重も重い傾向がありますが、外見は良く似ているので、見極めるのは難しいと言われます。
体 長 全長120~140cm、開翼長は約140~165cm。
鳴き声
その他 平均寿命は約40年と言われ、鳥類のうち最も長く生きる長寿命な鳥の代表格。

ベニイロフラミンゴ
頭部が灰色っぽい幼鳥
ベニイロフラミンゴ
全体が薄紅色の幼鳥
ベニイロフラミンゴ
撮影地 : 千葉県茂原市 撮影日 : 2004年10月11日

 千葉県茂原市にあった「ひめはるの里(正式名称:レイクウッズガーデンひめはるの里)」は民営のテーマパークでした。1993年7月に開園しましたが、2020年12月には閉園しています。立ち寄った際に撮影した過去の記録です。
2026/10/18

 (2026/10/18) Latest Update 2026/10/27 [800MB]


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