ハシボソガラス ~地面をちょんちょんと歩き、種子や昆虫などを食べる~
ハシボソガラス
撮影地 : 東京都葛飾区 撮影日 : 2026年10月12日
分 類 スズメ目カラス科カラス属
学 名 Corvus corone L., 1758
和 名 ハシボソガラス(嘴細鴉)
概 説 留鳥。くちばしが細め。上嘴が大きくは曲がっていない。額が出っ張っていない。
知能が高く、道具を器用に用いる。ハシブトガラスと比較する限り、比較的植物質を好む傾向にあるとされる。
分 布 北海道から九州までの平地から低山に分布、海外ではユーラシア大陸(東部、西部)分布しています。
雌 雄 雌雄同色。
体 長 全長50cm。翼開長約1m。
鳴き声 ガーガーと濁った声(ハシブトガラスはカーカーと澄んだ声)。
その他 ハシボソガラスと生息地や生態も似ている。ハシブトガラスの方が肉食性が強い。

ハシボソガラス
ヒトが駆け抜けても、無頓着な様子
ハシボソガラス
お互いに関知せずの関係が良さそう
撮影地 : 東京都葛飾区 撮影日 : 2026年10月12日

 ハシブトガラスとの比較で語られることが多いが、近縁種という位置ではないとのこと。
 ハシブトガラスは英名で"Jungle crow"と飛ばれる森に棲む種だったが、市街地に進出した経緯かある。ハシボソガラスは英名で"Carrion crow"と飛ばれ、元々、田園地帯、農耕地、河川など開けた場所に棲んでいたが、大柄なハシブトガラスの進出で肩身が狭くなっているとのこと。
2026/10/27

(つぶやきの棚)徒然草

 (2026/10/28) Latest Update 2026/10/28 [456MB]


ページのトップへ戻る