ハンゲショウ(ドクダミ科)--- Saururus chinensis ---

ハンゲショウ(ドクダミ科)
ドクダミ科 ハマウツボ属
 湿地などに生育する多年草。上の方の葉の茎に近い部分が白くなります。「ハンゲショウ」という名前を知った時、「なるほど、半化粧か!」と思いましたが、『半夏生』と書くようで、意味は、太陽の黄経が100度になる日、つまり夏至から 11 日目(7月初旬)なのだそうです。
分布:本州から沖縄、朝鮮・中国・フィリピンなど
生育環境:湿地など

撮影 : 栃木県藤岡町  2005年7月16日


ハンゲショウ(ドクダミ科) ハンゲショウ(ドクダミ科)
ハンゲショウ(ドクダミ科)
ハンゲショウ(ドクダミ科)

撮影 : 栃木県藤岡町  2005/07/16

ハンゲショウ(ドクダミ科) ハンゲショウ(ドクダミ科)

撮影 : 栃木県藤岡町  2008年7月6日


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