イタドリ(タデ科) --- Reynoutria japonica ---

イタドリ(タデ科)
 初秋に白い花を付け、その後、翼がある種子ができる(風散布種子)。生食、漬け物などの方法で食用にする他、地下茎は天日乾燥させて生薬の虎杖(こじょう)、虎杖根(こじょうこん)として、利尿、膀胱炎、関節炎、リューマチ、月経不順など、多目的に用います。

撮影地 : 千葉県船橋市  撮影日 : 2002年10月6日


イタドリ(タデ科) イタドリ(タデ科)
ウチワのようなタネがたくさんできる 植物体はとても大きくなる

撮影地 : 千葉県船橋市  撮影日 : 2002年10月6日


イタドリ(タデ科) イタドリ(タデ科)
こんもりと花が重なっている様子がおもしろい

撮影地 : 神奈川県足柄下郡  撮影日 : 2003年9月22日

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